小学校低学年の子どもがいる母親におすすめの仕事3選を元社畜ワーママが紹介

「フルタイム勤務がしんどい」

「子どもが小学校低学年になっても今の仕事を続けられるか不安」

このようにお悩みではありませんか?

小学校低学年になると、子どもの生活リズムや学校行事、学童の時間など、調整すべきことが一気に増えます。そのため、これまでの働き方では「きつい」「しんどい」と感じてしまうケースも珍しくありません。

私もあなたと同じく、子育てと自分の働き方に悩んだ経験があります。しかし、とあるきっかけのおかげで、フルタイムの正社員から在宅ワークに転身し、今では家で自由に働きながら月15万円以上の収入を得ています!

そこで本記事では、小学校低学年の子どもを持つ母親に向けて、おすすめの仕事を紹介しています。

同じ悩みを抱える親として、子どもにさみしい思いをさせずに、しっかり稼ぐ方法を悩みに寄り添いながら、余すことなく解説してます!

ぜひ最後までお読みください!

小学校低学年の子どもを持つ母親が仕事を選ぶときのポイント

子供が小学校に入学すると、保育園時代よりも小学校低学年の方が働きにくいと感じている方も多いのではないでしょうか。

たとえば

  • 長期休みが長い
  • PTA・学校行事が多い
  • 子どもの帰宅時間が早い
  • 宿題サポートが必要

といった環境は、まだまだ手のかかる小学校低学年の子どもを持つ母親にとって、大きな負担になります。

そんな環境のなかでは「どんな仕事なら両立できるのか分からない」という悩みもあると思います。

だからこそ、子どもとの時間や家事の時間をしっかり確保しながら働くためには、気を付けるべきポイントを押さえておくことが大切です。

ここからは、小学校低学年の母親が仕事を選ぶ際のポイントを3つ解説します。

柔軟な働き方ができる

子どもが小学生になると、夏休みや冬休みなどの長期休暇が発生し、「日中に子どもを誰が見守るか」「学童のお弁当をどう準備するか」といった新たな負担が増えますよね。

そのため、働き方に柔軟性があるかどうかが、母親自身の心と時間の余裕に大きく影響します。

柔軟な働き方ができる業務形態には以下のものがあります。

時短子どもの通学、帰宅時間に合わせて、短時間で業務を行う働き方
フレックスあらかじめ決められた総労働時間の中で、毎日の出社・退社時間や働く長さを労働者自身が自由に決定できる働き方
在宅オフィスに出社せず、自宅を主な仕事場として業務を行う働き方

このように柔軟な働き方ができることは「安心して長期休暇を迎えたい」という母親にとっても押さえておきたいポイントになります。

通勤時間が短い

通勤が伴う場合は、通勤時間が短いことも仕事を選ぶときのポイントになります。

なぜなら、通勤時間が長いと、その分子どもや家のことにかける時間が短くなるからです。

たとえば、通勤時間が長いと以下のようなことが想定されます。

  • 宿題サポートや急な早退などの対応がが難しくなる。
  • 貴重な朝の時間にゆとりが生まれない。
  • 公共交通機関の遅延によるタイムロスが発生する。

一方で、通勤時間が短い仕事を選ぶと、気持ちに余裕が生まれ、子どもとの時間も有意義なものになるでしょう。

業務量をコントロールできる

業務量をコントロールできる仕事を選ぶことも、小学校低学年の子どもを持つ母親が仕事を選ぶときのポイントになります。

なぜなら、小学低学年は突発的な対応が多い時期なので、残業前提の仕事は負担が大きくなる傾向にあるからです。

たとえば、どうしてもその日のうちに終わらせないといけない仕事など、締め切りがあるときに、学校から「子どもの体調が悪いので早退させます」と連絡が来た場合を想像してみてください。

きっとバタバタして職場にも迷惑をかけることになり、心身ともにすごく疲労してしまいますよね。

私も同じ経験がありますが、締め切りに追われている日に限って学校から連絡が来て、焦りと申し訳なさで胸がいっぱいになったことがあります。

子どもにさみしい思いをさせないためには、業務量をコントロールできる仕事を選んで、緊急な用事にも柔軟に対応できるようにしておくことが大切です。

小学校低学年の子どもがいる母親におすすめの仕事3選

先ほどの仕事選びのポイントを満たせる仕事は、具体的にどのようなものがあるのでしょうか?

それはズバリ「在宅ワーク」です。

在宅ワークなら、これまで紹介した仕事の基準をすべて満たし、小学校低学年の子供がいても無理なく働くことができます。

【在宅ワークを選んだ理由】

  • 家で仕事をするので通勤がない
  • 在宅ワーク職種の多くは納期仕事なので業務量を調整できる
  • 子どもの看病をしながら仕事ができる

そのため、こちらのセクションでは、在宅ワークでどんな仕事ができるのかを解説していきます。

オンライン秘書

1つ目はオンライン秘書です。

オンライン秘書とは、インターネットやSlackなどのチャットでやり取りをしながら、クライアントのスケジュール管理や経理、一般事務などをサポートするお仕事です。

【オンライン秘書の主な仕事内容】

  • 秘書業務:スケジュール管理、アポイント調整、出張手配
  • 一般事務:データ入力、リサーチ業務、資料作成
  • 経理・総務:請求書作成、経費精算、勤怠管理
  • Web関連:SNS運用代行、簡単な画像作成、ブログの更新

オンライン秘書は、簡単なデータの入力からでも始められるため、未経験からでもご自身のスキルに応じて仕事をすることができます。

特に近年は、SNSやブログを集客として利用するケースも増えてきているため、それらを任せたいというニーズは今後も高まっていくでしょう。

以下にオンライン秘書の収入の目安を記します。

平均時給2,000~4,000円 
収入目安月収20万円程度

仕事は常にオンラインで行うため、通勤時間を気にしなくても良いですし、業務量もクライアントとの相談で柔軟にコントロールすることができます。

そのため、オンライン秘書は小学校低学年の子どもがいる母親にとって、おすすめの仕事です。

Webライター

Webライターとは、企業のWebサイトに掲載する記事を執筆するお仕事です。

「文章力にあまり自信がない」「そもそも何を書いたらいいの?」と、感じるかもしれませんが安心してください。

メディアの種類は数多くあるので、自分の趣味や経験を活かした記事が書けます。

Webライターも在宅で、オンラインで仕事することが可能です。

【Webライターの魅力】

  1. 案件数が多い
  2. 資格が要らない
  3. 初心者でも取り組みやすい
  4. 文章を書く万能スキルが身につく
  5. 単価が上がるほど稼ぎやすくなる

Webライターの仕事は納期にさえ間に合えば、仕事の進め方は自由です。

子どもが学校に行っている間や、寝てから仕事をするなど、自分のペースで仕事ができます。

以下にWebライターの収入の目安を記します。

初心者・副業 月収1万円〜5万円 
専業ライター・フリーランス 月収20万円〜50万円 
会社員のWebライター 月収25万円〜35万円 

時間に縛られないWebライターは、小学校低学年の子どもがいる母親におすすめの仕事の1つです。

インスタ運用代行

インスタ運用代行とは、企業や個人のインスタアカウントを代わりに運用するお仕事です。

インスタは、企業のマーケティングやブランド構築のために使用している会社が増えてきています。

しかし、「なかなかインスタ運用まで手が回らない」という声もよく耳にします。

そのためインスタ運用代行のニーズは、とても高いと言えるでしょう。

【インスタ運用代行の主な仕事内容】

  • 投稿内容のアイデア出し
  • 投稿の作成(画像作成)
  • メッセージやDMへの返信
  • Web広告の運用

最初の頃は投稿の画像作成など、初心者の方でもできる仕事を請け負うのが一般的です。

その後、DMやメッセージなど、フォロワーさんとのやり取りまで任せてもらうことも。

DMのやり取りなどの作業であれば、リビングのソファ、移動時間や待ち時間など場所を選ばず作業ができます。

以下にインスタ運用代行の収入の目安を記します。

契約タイプ業務内容月額収入の目安 
投稿代行のみ画像・動画制作、キャプション作成など作業中心 約1万〜3万円 
部分的な運用代行 週3〜4回の投稿+コメント返信など 約5万〜10万円 
包括的な運用代行 アカウントの戦略設計、企画、分析、改善提案 約10万〜30万円 

投稿は時間がある時にまとめて作成できるので、ご自身のペースで働けるのも魅力です!

そのため、外出先でも業務ができるインスタ運用代行は、効率よく子どもとの時間を確保したい母親にとって、おすすめの仕事です。

私は「skimamaの無料オンライン勉強会」がきっかけで在宅ワークに転身!

ここまで、小学校低学年の母親にうってつけの在宅ワークを紹介しました。

とはいえ、「在宅ワークで働くにはどうしたらいいの?」「未経験からの転職は不安」と感じる方もいるでしょう。

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「子どものために変わりたい」「自由な働き方や職を手にしたい」とお考えの方は、ぜひお気軽に覗いてみてください。

未経験から在宅ワークに転身するまでの流れ

「在宅ワークに転身するには、まず何をすればいいの?」

「在宅ワークは未経験からでもスムーズに始められるの?」

と感じている方も多いのではないでしょうか?

ここでは未経験から在宅ワークに転身するまでの流れを解説します。

STEP1|経歴や強みを把握する

初めに、自分の経歴や強みを把握する必要があります。

なぜなら、自分に何ができるかを把握しない状態で始めると、仕事内容とのギャップを感じ、長続きすることができないからです。

たとえば、自分のスキル以上の難しい仕事を受けると、クライアントに迷惑をかけてしまいます。

そうなると、実績を積むどころか、低評価につながり兼ねません。

上手くいかない状況が続くと楽しく仕事をすることができませんし、どんどん自信が無くなってしまいます。

自分の経歴や強みをしっかり把握して、着実に実績を積めるようにしていきましょう。

STEP2|自分に合う在宅ワークを知る

在宅ワークには、様々な仕事内容があります。

自分が熱中して取り組めることや、何だったら楽しさを見出しながら仕事ができるかを知ることが大切です。

なぜなら、自分に合っている仕事内容のほうが、長続きしますし、スキルアップもしやすいからです。

「好きこそ物の上手なれ」ですね。

たとえば、以下の切り口から判断してみてください。

【自分に合った在宅ワーク分析】

  • サポートが好き/縁の下の力持ちポジションが好き→オンライン秘書
  • コツコツ積み上げるのが好き→Webライター
  • クリエイティブな仕事が好き→インスタ運用代行/動画編集者

自分に合った在宅ワークを知り、無理することなく仕事に取り組むことでストレスを最小限におさえていきましょう。

STEP3|仕事に必要なスキルを習得する

自分に合った仕事を知ることができたら、その仕事のためのスキルを習得していきます。

在宅ワークの多くは「何時間働いたか」ではなく、「どんな成果を出せたか」で報酬が決まるケースがほとんどです。

またクライアントも即戦力を求める傾向があるので、スキルがないと稼いでいくのは難しい現状があります。

たとえば、SNS運用代行をお願いされる場合、SNSの使い方から指示されることはありません。最低限の運用スキルを身につけている前提で業務をお願いされます。

そのため、最低限のスキルを習得することは、仕事の相談がスムーズになり、自分の自信にもつながっていくでしょう。

skimamaでは現在、無料オンライン勉強会を開催しています。

在宅副業に興味のある方はぜひご参加ください!

STEP4|小さく副業から始める

在宅ワークに転身するのは、リスクが高いと感じている方も多いのではないでしょうか。

在宅ワークは最初から大きく稼ぐ必要はありません。

本業や今の生活があるうちに副業から始めることで、リスクを最小限に抑えることができます。

たとえば、会社が休みで子どもが学校に行っている時間や、子どもが寝た後のすき間時間で、小さく始められても良いでしょう。

家族の協力を得られる場合は、時間をつくって始めるのも良いかもしれません。

小学校低学年の子どもがいる母親は、何かと生活のストレスを抱えることも多いことでしょう。

まずは無理をせずに、小さく始めていくことで、少しずつ仕事のリズムに慣れていきましょう。

STEP5|収入が安定したら起業や転職を視野に入れる

小さく始めて、収入が少しずつ安定してきたら、起業や転職を視野に入れても良いでしょう。

起業することで、会社の時間やノルマに縛られずに、より自分のペースで仕事をすることが可能になります。

また、安定した収入がある状態で転職活動をすることで、今までとは違う視点で仕事選びが可能です。

たとえば、給料重視で探していたところから、副業をしやすいかどうかという視点に変わるかもしれません。

仕事選びの幅が広がりますので、気持ちにもゆとりが生まれますね。

収入が安定したら、ぜひ起業や転職を視野に入れて、今までとは違った視点で自分のキャリアを見つめ直していきましょう。

ひとりで稼いでいく実感が得られたら、新しい世界が広がっていくでしょう。

小学校低学年の育児と仕事を両立するコツ

小学校低学年の育児と仕事を両立するには、いくつかコツがあります。

コツをつかむことで、罪悪感なく仕事に集中することができますので、一つひとつ確認していきましょう。

予定を先読みしてスケジュールを組む

小学校は親が関わるイベントが多いですよね。

そこで、予定を先読みしてスケジュールを組むことで、仕事との両立を図ることができます。

たとえば、あらかじめ分かっている小学校の予定や本業の予定を考慮して、組むことが可能です。

その際に、自分で把握しやすいように、カレンダーアプリなどを利用することもおすすめです。

イベントが近くなってから慌てないためにも、先読みしてスケジュール管理していきましょう。

夫婦で役割分担する

夫婦で家事や育児を役割分担することも、両立するコツです。

なぜなら、役割を決めておくことで1人あたりのタスクを減らすことができるからです。

たとえば、下の表のように分担されている方もいらっしゃいます。

【家事育児夫婦の役割分担例】

ゴミ出し、皿洗い、洗濯、お風呂、トイレ掃除、宿題の丸つけ
料理、買い物、宿題の丸つけ

ここで注意したいのは、「助け合い」が前提ということです。

分担はあくまで、意識付けにとどめておき、助け合いながら生活していければ良いですね。

はじめは抵抗があるかもしれませんが、習慣になってしまえばストレスなくこなすことができますので、お互いの理解を得つつ取り組んでいきましょう。

家事は時短化・外注化で負担を減らす

毎日の家事を時短化したり、外注化したりすることも、両立するための選択肢としては有効です。

なぜなら、心にゆとりが生まれて、仕事に集中できる時間が生まれるからです。

たとえば、以下のような方法があります。

時短化・お掃除ロボット・食洗器・乾燥機付き洗濯機
外注化・家事代行・料理宅配サービス

外注化することに抵抗がある方もいるでしょう。

しかし、外注化することは決して手抜きではありません。

時短化、外注化することは、家族との時間を増やすための手段です。育児と仕事との両立を図るためにも、ぜひ検討してみてください。

“完璧を目指さない”マインドを持つ

家事と仕事を両立させるコツとして、「完璧をめざさない」マインドを持つことも大切です。

完璧を求めすぎると、うまくいかなかったときに「自分を責めてしまう」ことにつながります。

たとえば、日々の家事や仕事に追われて、子どもとの時間が思うように作れないときに、「子どもを犠牲にしている」感覚になってしまいがちです。

完璧主義はやめて、日によって「子どもとの時間を重視する日」「仕事を頑張る日」と割り切ることも、小学校低学年の育児と仕事を両立させるためには必要な考え方といえます。

学童・民間のサポートを上手に使い分ける

学童・民間のサポートを上手に使い分けることも、育児と仕事を両立するためには、良い方法です。

なぜなら、小学校が終わった後に子どもを預かってもらうことで、帰宅時間の調整がしやすくなるからです。また、子どもの友達も利用している場合も多く、子どもにとっても楽しい場所になることもあります。

たとえば、以下のようなものがあります。

サポートの種類料金の目安費用の特徴
公設学童(放課後児童クラブなど)月額4,000円~10,000円自治体が運営・補助
ファミリーサポート(ファミサポ)1時間あたり800円~1,100円民間のシッターに比べてかなり低額
民間学童月額30,000円~100,000円超預かり時間が長い分、基本料金が高め

子どもの帰宅時間が合わない場合や、残業で帰宅が惜しくなる場合などに、罪悪感なく子どもを預かってもらえるので、検討してみても良いのではないでしょうか。

小学校低学年ママの働き方でよくある質問

小学校低学年の子どもを持つ母親は「在宅ワーク」に関してどのような疑問を抱いているのでしょうか?

よくある質問をまとめてみました。

フルタイム勤務は無理ですか? 

下校時間が合わず、長期休みの負担も重すぎるのであれば、フルタイム勤務は難しいでしょう。

早めに働き方の見直しをするのをおすすめします。

なぜなら、今のまま続けていくと心身ともに疲弊していってしまう可能性があるからです。

たとえば、「在宅ワーク副業+在宅ワーク本業or時短勤務OKな職場」という環境に整えるのも良いでしょう。

自分でコントロールできることを増やしていくことで、気持ちにゆとりがある状態で仕事を続けることができます。

働くと子どもが寂しい思いをしませんか?

働くからといって子どもが寂しい思いをするわけではありません。

子どもの安心を決めるのは「親がいない時間」よりも、「親がどう関わるか」です。

では、どのような関わり方をすればよいのか。

【働く母親の子どもの関わり方】

  • 帰宅後に5〜10分しっかり話を聞く
  • 寝る前に一緒に本を読む

こうした短くても濃い時間があると、子どもは十分に満たされますので、限られた時間を充実させられるように、工夫していきましょう。

急な体調不良にはどう対応する?

どうしても休めない場合の手段も確保しておくことがおすすめです。

なぜなら、前もって緊急事態の対応を想定しておくことで、慌てずに対応できますし、日々の安心にもつながるからです。

たとえば、以下のような対応策があります。

【子どもの緊急事態への対策】

  • 間のベビーシッターを把握しておく
  • 実家や他の親族と連携する

万が一緊急事態になったときの対応を想定して、気持ちにゆとりをもって仕事ができる環境を整えていきましょう。

まとめ|小学校低学年の子どもを持つ母親は「働き方の見直し」が大切

本記事では、小学校低学年の子どもを持つ母親に向けて、おすすめの仕事を紹介してきました。

小学校低学年の子どもを持つ母親にとって、働きやすい環境を整えることで、あらゆる悩みを解決する糸口になるでしょう。

そして、働き方に悩む方には「在宅ワーク」がおすすめです。

子どもと過ごせる時間はあっという間です。

「もっとたくさん子どものために時間を使えばよかった」などと後悔しないためにも、早めに行動しましょう。

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